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2005.11.06

狂気的な愛@DAYTIME HUSTLER


ふたたびここから先は、大いにねたばれありです

お気をつけくださいませ



そしてことごとく壮さんのヘイワードを褒め称えておりますので
壮さんのことが嫌いな方や苦手な方は立ち入り禁止ですよ☆

かと言って、いっぽメイツが読んだところで
おもしろいものなのかどうかはわかりませんけど…



 
狂った壮一帆が最高すぎたんですが!
ナニあの狂いっぷり!やべえ!

ただその狂いっぷりがドラッグのせいには見えなかったのですが
あくまで狂気的な愛にしか見えなくて

ドラッグ絡みでシルヴィアと話をするときも
かなりまわりくどい言い方ではあるんだけれども
シルヴィアに対する愛が溢れまくっていてね
彼女を護りたい、彼女は汚させない、みたいな

たしかに彼の愛は歪んでるよ
でも本当にシルヴィアのことを愛していたようにしか見えなくて

それゆえにトニーのことをわかろうともしない
自分勝手なシルヴィアがむかついてむかついて…!

「あなたはわたしがホテル王の娘だから好きになった!」だとか
「メアリーアン(初恋のひと)のことを好きになったのだって
彼女が学校イチの人気者だったから!」だとか言ってるのを聞くと
まるで自分のことを正当化しようとしているようにしか聞こえないんだな
(ローリーに乗り換えたことに関して)

壮さんがそういう損得で好きな人を
選ぶようなひとに見えないのが原因なのかな…
あのひとは相手役さんに対する愛が溢れんばかりだからね
(そんなあのひとがだいすきなんです)

仮にきっかけはそれだったとしてもそれだけのために
ずっと付き合っているようにはちっともみえないんだよね

メアリーアンのことだって不器用ながら
彼は真面目に愛していたようにしか見えないの
きっと、彼は恋に対して臆病なんだと思うよ

ヘイワードのラストは主役喰っちまってるんじゃねえか
っていうぐらいほんとオイシイんですけど
まあ、ありがちっちゃありがちで予想つくっちゃつくんですけど
それでも演技力がモノを言ってるのかな…
壮さんの演技力で泣きそうになりました、上手すぎて

ヘイワードの最期が
わたしが願っていたとおりになってくれて大満足です

なのに、シルヴィアはちっともなんとも
思ってないようにしか見えないからむかつくんだけどさ
痛くも痒くもないようにしか見えない
昔の男はどうでもいいですか?もう用済みですか?

そりゃ外でかわいい愛人も作ってしまうわ!みたいなかんじです
愛に飢えてたんじゃないかなあヘイワードは



ヘイワードの最期以外にツボだったのはヘイワードが
気絶させたシルヴィアに寄り添っているところです

社長椅子のような椅子に座っているシルヴィアを気絶させた挙句
その、ことんと首を傾けて倒れているシルヴィアの
膝元にうっとりと愛しげに跪いて寄り添ってるんですよ…!

ここがね、すごいこのひと不器用なんだなあと思えてならなくて
不器用だけど本当にシルヴィアのこと愛してるんだなあと思えてならなくて

一緒に逃げているときも
すごいシルヴィアのことを大事にしてるのが伝わってきてね
壮さんならではなんだろうなあ、この包容力は



そんなこんなで【ヘイワード】という役としては
これで正しいのかどうか、あやしいところなのですけれども(…)

わたしはこの壮さんのヘイワードが本当だいすきです!
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