--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2006.08.20

漢字の漢でオトコと読む

【ねたばれダンディズム】です


ここから後はなんとなーく折り曲げておきますね
(よいしょっと)






アナウンスが終わり、幕が開く

いきなり大階段の上に男役が勢ぞろい!
(除、わたさん&とうこちゃん)

そんなこんなでいきなり男役総踊り
ダンディズム祭り開催ってかんじです(なんだそれ)

星組さんを観ているときに、えらいちっちゃな
威勢のイイのが居ると思ったらそれは間違いなく英真組長です

総踊りの中から下手側いちばん後ろに居るのを見つけれてしまう
真風涼帆@研1はどうなんだろうか
うん、クチ閉じてたらオサちん顔だけど開いたらちかたん顔!!
(それさっきも言った)
パンフを見ても、研1さんとは思えないお化粧の美しさ
早く真風くんのお声きいてみたいなあ…☆

そしてオトコ共の群れがモーゼの滝のごとく
ぱかっと割れたかと思えば、わたさん登場!
チャイナマフィア…!!(ポスターの格好)

わたさんも交えて総踊り

そして前にわたさんが着ていた(その後にゆみこたんが着ていた)
ムラサキのチャイナ服でトウコ様登場~

トウコ様のお声はどうしてあんなにも
綺麗で透き通っていて美しいのでしょうね…(うっとり)

この次の場面ぐらいで鏡だらけの場面で
そのときに後ろを向いているわたさんのお顔が
鏡を通してみえるのがツボです(ガン見)

ムチを使って踊る場面はおいら的には
そんなにツボにはなりませんでした
それにしてもウメはあいかわらずオトコマエに踊りすぎです!
2階A席からオペラなくて「あ、ウメだ」と
わかってしまうぐらいのオトコマエな踊りっぷり…
すごいけどココまでやられるとかえって気持ちイイね!
ゴーカイなスカートさばき!!
これを見てこそウメを見たって気がしてくるくらいだね~

でもフェットアンペリアルのエンマみたいな
しっとりした美人さんの役のほうがお芝居では好みだな
美貌を最大限に生かしてます!ってかんじがしてタクGネ申だと思った
きゃぴきゃぴした役よりもあーいう冷たくてしっとりとした
でもドコかが脆いような役がハマり役だと思うの
キーワードは「脆い」
背伸びをして強がっているかんじがツボでしょうがない…

さて、ウメ談義をしている場合でなくて
(まあそれほどエンマがツボだったってことだ)
(スカステさーん!早く放映して~~~~~!!!)

元・愛しいそらぐみ下級生@和くんの
活躍ぶりがおそろしいくらいに凄すぎます…

きっと次回公演あたりからはそらぐみに居ても
イイ扱いだったとは思うのですけれども
それでもそらに居る限り、このひとはちいさくみえてしまうし
すぐ上には最強コンビ十七が居るからな~(やつらは常にシンメづかい)

5人だとか6人だとかしか舞台に居ないときの
メンバーの中に入ってしまっている和くん…

ショーで銀橋を5人とか6人で渡るところに
入っているのを観るのすらはじめてだというのに
さらにそこでソロ歌っちゃいますか!みたいな

フィナーレでトウコ様がひとりで歌っているのかと思いきや
柱の影から、すっと4人出てくるのですが
その4人の中に入っちゃってるからね…!!

そらぐみ下級生のオカンとしては
こういう時にはもう君しかみれなかったよ…
がんばれ!がんばれ!!と心の中でエールを送らせていただきました

プログラムを見ていただいてもわかるとは思うのですが
ひとりだけ、やけにえらい顔が端正なのね
そらぐみメイクだから
(ほしぐみさんはショーの時にカラフルにする傾向があると思う)

シルクハットにスーツの紳士コスのときに
あごひげだけだったのが惜しいな~!!
(役目的にそれだと思うから仕方ないんだろうけど)

それにしてもちゅんちゃん(麻尋しゅん)の
おひげの似合わなさっぷりったらないよ
でもいちばんお歌がうまいのはこのコだよ
なんといっても声がイイ

タカラヅカ・グローリー!の
「血と汗と涙、そして生命」の場面のような場面

わたとうもがっつりと組んでくれててココでうわさのリフトあり
リフトっていうか、ぎゅーん!ってかんじ
そこでふたりの仲良さと息のあいっぷりにほんわかする
手とか交し合っちゃったりしててさ…ええなあ、わたとう

トウコ様の綺麗で透き通った美しい声だからこそ
余計に、痛い
痛いんだけど、綺麗で、どうしようもなく涙が溢れてくる

わたとなデュエットダンスのときには
いったい何回まわしてるのかわからなくなるほどの
チカラ技なリフトを披露
ぎゅんぎゅんぎゅんぎゅん回してました
とっても素敵でかっこいいんだけど
どうかムリなさらないでくださいと念を送っておきました

先ほどとは違った場面では
舞台上にわたさんと小さな階段しかない場面があって
これは、まぎれもなくわたさんの退団公演なんだ…と

わたさんが笑えば笑うほど
こちらはどうすればいいのかわからない





お芝居はじまる前においらの真横のひとはずーっと泣いてた

おそらく、今回のと似たようなものを
次にムラに行くときにはだいすきなのりこ嬢で
観るようになるというのが、ちっとも実感ありません
この記事へのトラックバックURL
http://wanini.blog48.fc2.com/tb.php/5-fd3ca107
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。