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2008.01.18

べるばら全ツYEARにツッコむ

 
お仕事が終わってから
モバタカを見たときのおいらの顔 → (゚Д゚)

このニュースのあまりの破壊力に
しばらく、この顔がなおりませんでした☆(笑顔)



 
★雪組
2008年5月17日(土)~6月15日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ジェローデル編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

名門貴族の御曹司で、女性と見まごうばかりの
美貌と冷たいデカダンスの雰囲気を持つジェローデル。
強い美意識と卓越した知性、そして素晴らしい剣の腕前の持ち主でもある。
アントワネット付きの武官として近衛隊に入隊した
年上のオスカルにライバル意識を持ち試合に挑み破れるが、
それ以降、オスカルの美しさ、知性、
そのまっすぐな信念に強い憧れと関心を抱き、
喜んで副官としてオスカルに仕えるようになる。
王妃の恋人と噂されるスウェーデンの貴族フェルゼンが、
妹ソフィアを伴ってフランスにやってくる。
ソフィアにフランス宮廷のエレガンスを学ばせるというのが名目だが、
王妃との噂が表立ってきたために、ソフィアに
王妃と自分との連絡係をさせるためでもあった。
そのような中でジェローデルを知ったソフィアは、その美しさに惹かれていく。
そして、ある時、ジェローデルに窮地を救われて以来、
ソフィアの想いは憧れから恋心へと変化していく……。

ショー・ファンタジー
『ミロワール』-鏡のエンドレス・ドリームズ-
作・演出/中村暁

 『ミロワール』はフランス語で鏡の意味で、
「鏡」と「鏡の中のもう一つの世界」をテーマに構成したショー。
人は古来より鏡に特別な力を感じます。
神秘的なものの象徴でもあり、その時代を映し、異次元へと誘う鏡。
スタイリッシュなダンスとダイナミックな群舞、
出演者の一体感が更に客席との一体感を生み出し、
鏡が織り成す複数に増殖していくイメージが、ゴージャスな世界を描き出します。

■主な出演者/水 夏希、白羽 ゆり


まずは、ゆきぐみから…ジェローデル編です
とことん、ちかりんにべるばらの違う役をして欲しいみたいです
でもジェローデルてなあ……
ちかりんが、あの重そうなくりんくりんのヅラをつけるのかあ~(ヅラ言うな)
あらすじ的にはとなみはきっとソフィアなんだろうねえ
フェルゼンゆみたんで、オスカルは…個人的希望としてはキム様かにゃ~
でもひろみフェルゼンとかひろみオスカルも捨てがたいなあ!大好き山南さん!

ショーはミロワールなので無問題☆
あの金ピカはザ・タカラヅカ!ってかんじでいいと思う


★花組
2008年9月20日(土)~10月17日(金)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -アラン編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

フランスの貴族であるアラン・ド・ソワソンは、
父を早くに亡くし、母と美しい妹ディアンヌとの三人暮らし。
貴族とは言っても、平民よりも貧しい、名ばかりの下級貴族であった。
士官学校を漸く卒業して、衛兵隊に少尉として任官する。
ある日、近衛隊からオスカルが赴任してくる。
「女の下では働けない」と荒くれ者揃いの衛兵隊士は一斉に反発し、
アランとオスカルの一騎打ちとなる。
勝負はオスカルの勝ちに終わるが、アランの腕前にオスカルは感動を覚える。
剣を家族のために売り払ってしまった兵士たちをオスカルは叱責するが、
彼らの貧しさを知り、己の無力さを恥じる。
隊員たちは少しずつオスカルに心を開いていき、
またアランとアンドレも男同士の友情を育てていく。
そして、アランの心も漸くオスカルに対して開かれるようになっていくが、
それはやがてオスカルへの報われることのない恋心へと変わっていく。
緊迫するフランスの情勢。そんな中で、アランの隊が休暇に入った。
兄の休暇を待ってディアンヌの結婚式が行われる予定であったが……。

グランド・レビュー
『エンター・ザ・レビュー』 
作・演出/酒井澄夫

レビューの原点であるパリ・レビューのエスプリを生かしながらも、
現代の感覚に合わせて、テンポあるお洒落な宝塚レビューを展開。
シャンソン、ジャズ、クラシックなどをアレンジして構成し、21世紀版レビューを目指した作品。
2005年に春野寿美礼を中心とする花組で上演され、好評を博した作品です。

■主な出演者/真飛 聖、桜乃 彩音


前にどこかで聞いたことがある
タカラヅカのべるばらの「アラン」は、ゆうさんのために作られた役だと
劇団は、そんなにゆうさんのアランが好きか!(笑)
とりあえず…えりカルは勘弁してくださいたのんます……!
みわカルがいいな~♪絶対かわいい♪
そしてえりこはエリドレ再来でお願いします!!!(土下座)
大好きだったエリドレたんにもう1回会いたいなあ☆
でもえらいオスカルの比重が大きいかんじだよね、これ
大穴として、オスカルあやねちんってのはどうだろう!あやカル?
ちょ…おいら、それ観たいんですけど!!!

おいら、実はエンターを観たことがありません
「スミレちゃん」なるひとがとってもたのしそーに
きゃいきゃいやってたのくらいしか知らない(偏りすぎ)
ま…マトブちゃん!??
とりあえずありえないけど「カズホちゃん」がみたいでーす☆(言いたい放題)
女装そうさんをナマでみてみたいんだよなあ~


★星組
2008年11月8日(土)~12月7日(日)

宝塚グランドロマン
『外伝 ベルサイユのばら -ベルナール編-』
原作/池田理代子  外伝原案/池田理代子
脚本・演出/植田紳爾

パリに住むベルナールは、その生い立ちから貴族を心から憎悪していた。
そして革命運動に携わり、「黒い騎士」と呼ばれる義賊となって、貴族たちを慄かせていた。
オスカルの策謀により、オスカルの屋敷に入ったベルナールは、
逃げるためにアンドレの目に鞭を当て、その片目を失明させてしまう。
負傷して捕らえられたベルナールは死刑を覚悟するが、オスカルは
父将軍にもアントワネットにも、「黒い騎士は取り逃がした」と報告し、彼を自分の屋敷に匿う。
オスカルは、ベルナールの言葉の中に真実があると悟ったのだった。
ベルナールの看病に当たるのはロザリーだったが、
貴族に母を殺されたというロザリーに心惹かれるベルナール。
そんなベルナールに、次第にロザリーも愛情を感じるようになる。
オスカルはベルナールに盗みはやめるよう諭す。
大事なロザリーを盗賊の黒い騎士の妻にすることはできないからだと。
夜陰にまぎれて、ベルナールとロザリーをパリへ送り出すオスカル。
ベルナールは革命家のリーダーとして次第に名を挙げ、フランス革命でも大きな役目を果たすが……。

ロマンチック・レビュー
『ネオ・ダンディズム!III』-男の美学-
作・演出/岡田敬二

宝塚の男役の美学を追求した、ロマンチックでエキサイティングなレビューで、2006年に初演。
2007年、作品の持つ色合いはそのままに、安蘭けいを中心とした
星組のために新たにリメイクして上演した『ネオ・ダンディズム!II』も大好評を得ました。
今回は、更にバージョンアップしての上演です。

■主な出演者/安蘭 けい、遠野 あすか


おいら的に全ツべるばら3編の中で、いちばんおもしろそうなのがコレ
06ゆきばらで、はしょられまくっていたところをやってくれるっぽいです
あ、正確にははしょられてはいなかったんですけど
なんかベルナールさんが説明口調で一気にまくしたててたのよね
原作読んでないとナニがナニやら…だったと思う
ロザリーあすかちゃんがなんでか微妙に想像できません
オスカルはすずみんで、アンドレはしい様とかどうだろう?
05星全ツのしい様アンドレちょーステキだったんだもの☆
アンドレをガン見だったんだもの☆
だいたい、わたしはたぶんアンドレが結構好きなんだろうな(笑)

そしてどんだけ増えるねんっていうネオダン…
もうⅢかよ、っていう…早いよ!
でもけっして悪いショーではないので、まあ無問題です



ヅカヲタ研3としては、上級生のおねーさま方に
比べたらまだショックが少なくて楽しみが大きいんだと思います

リアルタイムで「宝塚のべるばら」観たのは05星全ツが初めてだったしなあ
雪大劇なんて毎回うっとりうるうるしてたしなあ~
(それはカシドレ×コムカルだったからですけど)
雪全ツもでれでれニキニキしてたしなあ~
(それはエリドレたんにハマってたからですけど)

なんだかんだで、ふたをあけてみれば楽しめるんだと思います
 
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この記事へのコメント
あすかちゃんは宙組時代に新公でロザリーを演じてますので、一応「経験者」さんなんですよーww
Posted by おりん at 2008.01.18 22:02 | 編集
★おりんさん
ツッコミありがとうございます♪
先ほど、おりんさんのところで読んで初めて知りました(笑)
微妙に想像がつかないぶんだけ、余計に観るのが楽しみでございます☆
Posted by さーや at 2008.01.18 22:44 | 編集
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