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2007.08.03

ヅカ界1のリーマン☆

 
アデューポスターキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

えりちゃん大劇ポスターキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!



実は先日の若様茶にて、このことをご報告してくださっていたのです
会場はもちろん拍手大喝采でございました☆


そういえば金髪になる前に撮影だったんだよにゃ
もったいない…

そろそろ金髪の舞台が恋しすなあ



↓あらすじ、ごっそり変わっとります
(ちなみに前のはコチラ



 
 
ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユへ愛を込めて-

作・演出/小池修一郎


[解 説]
 1930年代初頭のマルセイユを舞台にした、
ピカレスク・ロマン風味溢れるミュージカル。
禁酒法時代のアメリカに
高級ワインを密輸する計画を持つ粋でダンディな男と、
マルセイユを浄化するために努力する清純な女の間に恋が生まれ、
偽札事件に巻き込まれて行く。春野寿美礼のサヨナラ公演である。

 1930年代初頭。アメリカで禁酒法が実施されていた時代。
美しい港町マルセイユは、マフィアが支配する
フランス一の犯罪都市でもあった。 
 この町で生まれ育った男ジェラール・クレマンが14年ぶりに帰って来る。
街の歓楽街を仕切る「夜の帝王」シモン・ルノーが出迎える。
駅前の大階段で、対立するオリオンとスコルピオの
二派のギャング同士が女を巡って争い、女をかくまった
観光ガイドのマリアンヌは、ジェラールに助けられるが
「マルセイユを汚す夜の男たちの助けは受けない」と拒否し立ち去る。
ジェラールは、少年時代親友シモンを助けるため、濡れ衣を着て
少年院に送られたが、今はアメリカン・マフィアとの繋がりを持ち、
高級ワインの密輸ルート開拓の為
シモンに力を貸して欲しいと言って帰郷したのだ。
 実はジェラールは、少年院での模範生ぶりを国際刑事警察の
創設者に見込まれ、今では捜査員となっていた。
フランスとアメリカを結ぶマフィアの密輸ルートを探るため、
派遣されて来たのだ。
ジェラールは、シモンの経営するカジノで人脈を拡げる。
 ジェラールは、彼とシモンの母親たちが一緒に働いていた
マルセイユ名物のサボン(石鹸)工場を再訪する。
今では廃業した工場は、婦人参政権運動「アルテミス婦人同盟」の
活動拠点となっており、メンバーは、昼は観光ガイドとして働いていた。
アルテミスのリーダーはマリアンヌであり、理解ある市議会議員
モーリス・ド・ブロカの指導のもと、ソルボンヌ大学受験を目指していた。
廃工場でジェラールとマリアンヌは再会する。
ジェラールは、アメリカではマルセイユ石鹸は高級品であることから、
婦人同盟の活動資金獲得の為に、サボンを造ることを提案し、
モーリスも協力を申し出るが……。




……

あ れ ?

ルイ様きえたよルイ様…
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