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2007.06.24

ルイと言えば愛$☆

 
これから二転三転すると思われるので
6月24日、現状でのあらすじをひとまずコピペ☆

ていうか二転三転してくれないと困る(真顔)



 
ミュージカル・ピカレスク
『アデュー・マルセイユ』-マルセイユから愛を込めて-

作・演出/小池修一郎


[解 説]
 1930年代のマルセイユを舞台に、二人のギャングの友情と
一人の令嬢を巡る恋の鞘当を描いたアクション・コメディ。
音楽にはジャズやシャンソンを多用し、歌うスター・
春野寿美礼がその実力と魅力を余すところなく発揮します。

 1930年代。フランスの港町マルセイユ。
漁師の息子ジェラールと魚屋の息子シモンは、
港町で気の荒い男達を見て育った幼馴染である。
いつか大人になったら、うだつの上がらない父親とは違った、
街を闊歩して歩く粋なダンディ、ギャング・スターに憧れていた。
ある日、二人は菓子屋の屋台でかっぱらいを働き、
逃げる途中でシモンが捕まってしまう。
ジェラールは逃げ切れたが、つかまったシモンを救うため、
自らおとりとなって警官に捕まり、学校を退学させられる。
シモンはいつかこの借りはきっと返す、二人の友情は永遠だと誓う。
 貧しさから街のチンピラの走り遣いを始めたジェラールは
いつしか港を仕切るレ・ボッシュ組の若頭に、
シモンは映画館のもぎりのバイトから街の歓楽街の
一切を仕切るラ・ルージュ組の若頭に昇進していた。
夜の帝王となり女に不自由しないシモンは、ジェラールに
定まった女がいないのを見て、自分の経営するキャバレーの
踊り子ジャンヌを宛がおうとする。
ジャンヌが本心ではシモンを愛していると見抜いたジェラールは、
彼女の頼みを聞いて、一夜の情けを受けた振りをする。
 折から、アメリカのマフィアが平和なマルセイユに
進出を計画しているという情報が入る。
豪華客船アトランティック号がマフィアの隠れ蓑になっているというのだ。
夜半、ジェラール達はアトランティック号に忍び込む。
ジェラールはそこで軟禁されている令嬢マリアンヌを見つけ、助け出す。
マリアンヌは富豪の令嬢だが、
誘拐されてモロッコに売り飛ばされる寸前だという。
しかし、この令嬢、大変気が強く、その上我儘なお転婆である。
マリアンヌの証言から、レ・ボッシュの幹部ルイが
マフィアの手引きをしていることが分かる。
 ルイの手下がいち早く情報を回したため、陸に上がったジェラールは、
自らがレ・ボッシュを裏切ってマフィアに売ろうとした張本人に
仕立て上げられてしまう。
万事休すのジェラールは、子分のミシェルとセルジュ、
そしてマリアンヌを連れ、シモンのもとに姿を隠す。
ジェラールは、ことごとく逆らうマリアンヌに思わず
手を上げそうになるが、マリアンヌは見事な護身術で彼を撃退する。
どうやらマリアンヌは、普通のお嬢さんではないらしい。
反発しあいながらも、いつしか二人は惹かれあっていく。
 一方、敵方はラ・ルージュにも偽情報を流し、ジェラールとシモンが
組んで二つの組を転覆しマフィアに売り飛ばそうとしていると信じ込ませる。
孤立無援のジェラールとシモンは、令嬢を抱えたまま、
マルセイユ中のギャングを相手に戦う羽目に陥る。
二人の運命は・・・・・・。
はたまた、ジェラールとマリアンヌの恋の行方は!?


グランド・レビュー
『ラブ・シンフォニー』
作・演出/中村一徳


[解 説]
 喜び、出会い、情熱……
様々な愛の形、愛の心情を歌とダンスで綴るレビュー。
華やかなパリ・レビューのオープニングから、
ラテン音楽にのせての情熱的なダンスシーン、
明るいジャズの世界など、あらゆるジャンルの
音楽の世界を駆け巡り、愛の喜び、美しさを繰り広げます。


-----


それにしても本当ジェラールとシモンのなれそめ(違)が
何度読み返してみても「あの日みた夢に」のコムちとえりこだ
白衣えりこ…
そこでどうして眼鏡をかけなかったんだえりこ!
(あんたメガネに固執しすぎです)
(メガネをかけたイケメンまんせー!)

ジェラールがオサちんで、シモンがまとぶんで
マリアンヌがあやねちんだよねえ
んでもってめちゃ個人的だけどジャンヌはじゅりあちゃんがいい
踊り子設定だし、JAZZでまとぶんと組んでたのがお似合いだったから
ジェラールの子分@ミシェル&セルジュは
当てはめれるひとが多そうなので配役出るまで考えない(笑)

3番手の役どころとしては…
名前が出ているひとで当てはめていくと「ルイ」なのかなあ?
なんかまたびみょーな悪役な気がするんですけども
とりあえず名前が微妙
(ルイと聞くと、愛$☆のひとが出てきます)←めちゃ個人的

「ヘイワード」という壮さんのハマり役をくださったイケコだから
信じたい…んだけど、ちょっと本当このひとにイチから台本書かせるの
いい加減やめようよ

おもろそうな脚本持ってきて「すきに演出して!」って
渡してやるほうがよっぽどいい気がするんだけど

というか、このひとに恋愛モノ書かせるのやめようよ
ネバセイは大好きだったけどあれはわたしにとって
恋愛モノではなくてあくまで反戦モノとして大好きだったんだ

そろそろキチクでサドで超悪い人なそうかずほさんがみたいなあ(言いたい放題)
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この記事へのコメント

こんにちは~☆
またまた出没致しましたトマです。 すみません(汗)

うん、簡単なあらすじ出た時からイヤ~な予感はしてましたが
冒頭が伝説のエリコム作品(違)そっくりですよね。 うーん…(悶々)
個人的には 「夜の帝王」 てとこに一番ツッコミ入れたいんですけど。
夜の帝王ってソレなんかチガウよイケコさん…!!(力いっぱいの叫び)

ヘイワードはハマり役でしたけど、たぶんアテガキじゃないと思うので
イケコに2度目のミラクルを期待するのはなかなか厳しいかもしれません。
なんたって、同じ作品内でかっしーにはローリー書いたひとですからね!!
(私はどちらかというといづこの方で根に持ってますけど)(初ヒロだったのに…)

『ネバセイ』 は私も大好きでしたよ~~反戦モノとして(爆)
タカハナ卒業作としてはどうなのって感じでしたよね…。
ハナちゃんだったからあのヒロインできたけどさ!!みたいな。
イケコに恋愛モノかかせるなよ~ってのは私も切実に思います。
シリアスな場面より阿呆っぽい場面のが明らかに楽しそうにかいてある(笑)

中村B氏のショーは、私はハナから期待してませんので(暴言)
是非ともイケコには頑張ってもらわんと困るんですけどね。
ジェラールの子分2名は個人的にはみわっち&まっつ君希望です☆
ルイはいっぽ君に超腹黒い悪役として演って欲しいです(笑)
(いっぽ君て実はイケコ的な悪役似合いますよね?)(同意を求めるな)

またも人様のとこで好き放題に騒いで申し訳ありませんです(深々)(書き逃げ)

Posted by トマ at 2007.06.25 17:01 | 編集
★トマさん

お返事を返すのが遅くなってしまってごめんなさい(><)
コメントはかなり前からニキニキ読ませていただいていたんですけど(笑)

個人的には「見事な護身術」ってとこに一番ツッコミいれたいんですけど
ソレがどうしたっていうのさ、イケコさん……!!(むしろ笑えてくる)←おい

イケコって、アテガキしてくれそうでしてくれないひとですよね
かと言って作品ありきとはとても言えない気が(もごもご)

ムリして恋愛モノ書かなくていいよ(肩ポン)
って言ってあげたいです、イケコに

イケコ的な悪役…
あひちゃんのアギラールさんは大好きだった!
あのひとがかっこよすぎて他が見れなかった!

中村B氏のショーは何かひとつでもツボなところがないと
ツライかもなあ~と思っている次第でございます

思えば最近のえりちゃんはショーは見事に良作にしか出ていない…
というか、オギー作品にしか出ていないので感覚がおかしくなってそうです(わたしの)

家主がすでにいつでもやりたい放題なので(爆)
お気軽~にいつでも好き放題騒ぎに来てくださいませ♪
Posted by さーや at 2007.07.03 01:05 | 編集
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